海外衛星の受信は合法?違法?

海外衛星とは
04 /01 2009
■日本では海外衛星の受信に関して特に規制・問題なし

海外衛星の受信ですが、日本の場合違法ではないため自由にアンテナを設置し好きなだけ海外の放送を見ることができます。


■海外衛星受信を規制している国も

しかし海外では情報統制の観点から個人での海外衛星放送受信を禁止していたり、制限しているケースがあります。例えばアジアだと、シンガポールで個人の海外衛星受信が禁止されており、中国でも受信への規制が強いようです。

社会主義体制、独裁的政権国家、宗教国家等において禁止されていることが多いのですが、海外衛星には反体制派のチャンネルがあったり国家の主流ではないマイナーな宗教団体による宣伝放送があったりするため、実際に色々な問題を生じているようです。


→関連記事;
 ・スクランブル解除と法的な線引きについて
 ・本物そっくりのクローン(模造)チューナーとは?
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海外衛星受信の予算

海外衛星とは
05 /25 2005
■自力で設置すれば5万円ちょっとで済む場合も

海外衛星の受信機器は必要最低限だけを揃えて自力で設置すればそんなにべらぼうな値段にはなりません。マルチテレビを買わないケースを含めれば3or4万円~10万円程度で十分です。10数万円もあればかなり良い機材を買う余裕が出てくると思います。

予算には必要な受信機材にケーブル、重石といった小物の価格を含めて計算します。


■価格とサポートを加味して予算を決める

海外衛星受信機器は総じて専門小売店では割高となりますが、品質が保障された製品を丁寧なサポートを受けた上で購入できるという利点があります。小さな疑問や受信トラブルのサポートを継続的に受けたいという人であれば、最初から小売店を利用することをお勧めしたいと思います。

最近ではYahoo!オークション(「海外衛星」と検索してみてください)で格安セットが売られていますが、機械類が苦手で海外衛星が全く初めてという人にとっては利用しづらいかもしれません。ただしコツを覚えてこまめなサポートがなくても取り付けられる人にとっては有用な場となっています。

目安となる予算は以下の通りです。(詳しくは各販売ショップのHPをご覧下さい。)

●パラボラアンテナ
 ・75cm以下;~1万円
 ・90cm級;1万円前後
 ・120cm級;1万円前後~2万5千円前後(廉価タイプから安定した1枚物まで)
 ・150cm級;1万円強~2万円(オークションに多い廉価タイプが普通)
 ・180cm級;2万5千円前後~3万5千円前後(廉価タイプが多い)
 ・240cm級;5万5千円前後~8万円弱(小売店にはメッシュ製品も)
 ・300cm級;10数万円~
 ・400cm級;50-60万円相当~
 ・500cm級;100万円相当前後

●LNBF
 ・3千円前後~1万数千円

●アンテナ台
台一体型、台付属製品の場合は必要ありません。
 ・小型アンテナ用お手軽タイプ;5千円前後~
 ・大型アンテナ用国内メーカー製品;数万円

●アンテナ固定金具
 ・重石(コンクリ板等);100kg分以上買うとして1万数千円前後~
 ・コンクリートアンカー;まとめ買いで数百円~千円前後

●海外衛星チューナー
 ・廉価タイプ;1万円弱~1万5千円前後
 ・オークションに多いスタンダード商品;2万5千円前後~3万円弱
 ・小売店取り扱い有名メーカー製;3万5千円前後~4万円台

●マルチテレビ
チューナーの映像方式変換機能を使わない場合には購入の必要有り。但し台湾系、韓国系チャンネルのみ視聴する場合は日本のテレビで十分。
 ・ブラウン管テレビ;2万円弱~
 ・液晶テレビ;8万円前後~

●同軸ケーブル(BS/CS用テレビケーブル)
 ・3千円前後(10-20m)

●接栓
 ・室内用;1個200円前後
 ・防水タイプ;1個700-800円前後

●ビデオケーブル
 ・数百円~数千円

●自己融着テープ
 ・1ロール数百円


■節約する上での注意点

但し出来る限り予算を削ることはしても、重石の数を減らしたり固定ワイヤー・ロープといった安全に関わる部分を不十分にすることは避けた方が良いと思います。

どのような外国語の衛星放送を受信できるか

海外衛星とは
05 /24 2005
だいたいの目安として、どの言語のテレビ放送がどの衛星で見られるのかを列記しておきます。特別なチューナーと視聴契約が必要な有料は含んでいません。また衛星や周波数は度々変更されますので、下記の情報と現状とが食い違うこともあります。ご注意ください。


■日本で受信できる外国の衛星放送

 →主な国別 衛星受信情報


■娯楽放送の受信について

本国で人気を博しているような娯楽放送は基本的にスクランブルのかかった有料放送です。

無料で見られるのは主に国営・公営のチャンネルで、それに加えて私営娯楽放送のチャンネル群の内からサービス・宣伝的な形で一部だけが無料で見られるような形になっています。

日本をカバーしている衛星に欧米の娯楽チャンネルが入っていることはまずなく、FOXやMTVといったメジャーチャンネルを直接個人受信することはできません。英語圏の放送として多種の番組を大いに楽しめるとすれば、オーストラリアのチャンネルぐらいかもしれません。(但しオーストラリアのチャンネルも、より多くの娯楽番組を見るにはカード契約が必要になります。)

一方で中国、台湾、フィリピン、インド周辺国の放送については本国の会社と直接契約することで日本でも一級のエンターテインメント番組を楽しむことができるケースがあります。

Cバンド放送とKuバンド放送

海外衛星とは
05 /24 2005
海外衛星放送には2種類あり、周波数帯によって(1)Cバンド放送、(2)Kuバンド放送に分けられるのですが、これらには以下のような違いがあるとのこと。

1)Cバンド放送

4GHz(ギガヘルツ)前後の周波数。Cバンド放送を受信するには大きなディッシュを用意しなければなりませんが、降雨による受信障害が起きにくいという利点があるのだとか。

Cバンド放送はアジア全体といった広域に電波を送るため、国際放送に利用されることが多いです。日本で受信出来るヨーロッパ、中東、南アジア系の海外衛星放送は殆どがCバンド放送だと思います。

2)Kuバンド放送

10~13GHz(ギガヘルツ)前後の周波数。Kuバンド放送は一般に小さなディッシュでも受信可能ですが、降雨による受信障害が起きやすいというデメリットがあるとのこと。

Kuバンド放送は日本、韓国、中国、オーストラリア、中東といった具合に狭い範囲に限定して電波を送るため、地域放送に使われているようです。実際に海外衛星チャンネルリストを見ていると、国内向けサービスとして提供されている映画・音楽有料娯楽テレビチャンネルはたいていKuバンド放送です。

Cバンド放送とKuバンド放送では受信に使用するLNBが異なりますが、ディッシュ、チューナー、ケーブルなどは基本的に同じです。Cバンド放送とKuバンド放送を同時に受信できるLNBFを使えば一つのアンテナで両方を受信することが可能です。

海外衛星の不便な点

海外衛星とは
05 /24 2005
■お金がかかる

海外衛星放送を受信するには10万円前後の投資が必要になります。PAL方式のテレビ放送が多いためマルチテレビなどを揃えているうちにどうしてもこのような金額になってしまうのです。

最近はネットオークションで非常に安い受信セットを買えるようになりましたが、やはりマルチテレビを含めてしまうと5万円はオーバーします。これを安いと見るかどうかは人によりけりですが、専門業者に委託すれば数十万円が必要になる可能性もあることを考えれば激安の域に入ると思います。


■しばしば巨大なパラボラが必要になる

日本から遠い国の各種外国語放送を受信する場合たいていはCバンドという方式になるのですが、このCバンド放送を受信するには直径1.2メートル~2.3メートル前後の大きなディッシュが必要になります。

日本ではこれだけ大きなものを設置する場所を確保するのは難しいですし、台風がある国なので暴風による転倒対策も必要になるなど面倒です。

小さなアンテナで済むというKuバンドであっても通常のパラボラよりは大型で、直径60~90cmが主流になります。このためマンション・賃貸住宅住まいの受信には周囲を気にしたり貸主側の許諾を貰ったりしなければならないなどの不便さが伴います。

一戸建てでも大きなスペースを庭やベランダで占めるため、家族(特に洗濯などを実際に行う奥さん)に設置を反対されることもしばしばあるとか。より大きな/多くのパラボラに挑戦したくとも家族の視線が痛くて・・・なんてことも珍しくないようです。


■専門業者が少なく、自力で作業する部分が大きい

設置を代行してくれる業者も少なく、専門性が高い業者によっては1工事で数十万円の支払いになることもあるため、個人で設置する場合にはどうしても自力に頼らざるを得ません。

要領を得れば心配ないのですが、機械に弱い人にとってはなかなかきついものがあります。1つのアンテナで複数の衛星を受信するために取り付ける駆動装置の設定も素人には難しいです。

チャンネルの周波数やその他必要数値は時折更新されますから、少なくとも自分でデータをチェックしチューナーのプリセット情報を書き換えられるぐらいのことはできるようにならなければなりません。

【専門業者にまつわる悲しい?思い出・・・】

以前私は設置工事の件で、同じ関東地方にある有名専門業者に問い合わせたことがあります。

混信が多く通常ならば人が上らないような危険な設置場所なので海外衛星専門業者の力が必要だったのですが、その時は混信調査の費用を尋ねた時点で返信が途絶えてしまいました。予算も無いのに質問して来る困った顧客に見えたのかもしれません。

とにかく返信が来なかったため、自宅に出入りする普通の業者に作業を委託することになりました。結果として不必要なまでの人数を寄越され海外衛星専門業者に頼むよりも遥かにボラれるという悲惨な目に遭ってしまいました。

それ以来業者に工事依頼をするのが億劫になり、設置場所にアクセスするための安全な階段を増設。混信調査も自前で出来るようスペアナまで買い、自分で持ち上げられるサイズと重量の分割アンテナを専ら購入するようになりました。

お蔭で今では一定額の貯金を全て機材購入に充てています。これも自己設置ならではのメリットなのでしょう。


■チャンネルの消滅や移動が多い

一番困るのはお目当てのチャンネルがすぐに消えたり、スクランブルがかかったり、果ては別の衛星に移ってしまうという可能性があるということです。

ある時に受信できていたチャンネルでも、後から別の衛星に移動したせいで受信できなくなってしまうというのは度々ある話です。自分で設置・調整をできないと、この時点でパラボラを調整し直すために新たな出費がかさんでしまいます。

場合によってはチャンネルが潰れてしまうとか、スクランブル放送(=無料では視聴できないようにモザイクをかけたり真っ黒音無し状態にすること)になってしまうとかいうことも考えられます。

娯楽性の高い人気チャンネルが登場し、その後見事にスクランブルがかかるというケースが少なくないので注意が必要です。


■ある程度の語学力が必要

海外衛星の受信には世界共通の規格に則った機材を使用します。日本の衛星放送は電圧といった規格が違うので、海外衛星用のチューナーなどは一部の例外をのぞいて全て韓国、台湾、中国、欧米からの輸入品です。

そのため取扱説明書やチューナーの操作画面を理解するには英語もしくはそれらの文章が書かれている言語の基礎的な語学力が欠かせません。

日本で受信するのはアジアの中のどこかしらの地域をカバーする衛星ですから、衛星やチャンネルについての情報発信も英語が中心になります。

海外衛星を受信する際、マニュアルが英語で書かれているため不安を感じられる方もおられるようです。そのような場合はごく簡単であっても日本語で書かれた取り扱いパンフをつけて売ってくれる業者さんを利用すればいいかと思います。

更に、有料放送を契約する場合には使用言語を理解し現地と電話でもコンタクトを取れるようにしておくと、トラブルが起きた時に解決まで持ち込めて安心です。


■故障した機材の修理が難しい

海外衛星チューナーが故障した場合、症状によっては商品購入元である国内の専門業者に直してもらえることもありますが、基本的には製造メーカーのある海外に持ち出す必要が出てきます。

専門店でチューナーを買うとサポート窓口として故障の相談を受けてくれるというメリットはありますが、メーカー自体の支社が日本にある訳ではありません。海外持ち出しの時点で大きな出費が見込まれるようであればチューナーを買い換えるよう勧められることも多いと思います。

またオークションで出回っているような超特価チューナー等については、サポートの関係もあり壊れたらそれまでと考えた方が良いです。

日本のBS/CSチューナーと違い海外衛星のチューナーは「故障=廃棄、ジャンク品化」に近いようですが、マイナーな趣味なので仕方が無いのかも知れません。

長い間安心して使いたいということであれば、やはり有名メーカー製品の購入がお勧めです。

海外衛星の便利な点

海外衛星とは
05 /24 2005
■現地の雰囲気をダイレクトに楽しめる

海外衛星放送の醍醐味はやはりなんといっても「外国語放送を現地の人々が見ているのと同じように楽しめる」という点です。その国の言葉がわからなくてもただ何となく見ているだけで楽しい気分になれるのは、海外旅行先で現地テレビ放送を見る時の面白さに似ています。

場合によっては海外に送り出すということで対外宣伝的な国営放送になっていることもありますが、商業チャンネルについていえば現地で放送されているのと全く同じものを送っているか、対象地域に合わせて一部番組内容や放送時間帯をいじる程度に留まることが多いようです。


■無料放送が多い

大手の商業・娯楽チャンネルでない限り無料放送ですから、一度機材を揃えればそれ以後は全くのタダです。視聴契約を結んで受信料を払い続ける必要はありません。

最初は機材を揃えるのにお金がかかりますが、その後は無料という点では経済的です。オークションで安価な一式を買えば3~4万円で済みますから、むしろお得感が味わえるかもしれません。


■高画質にクリアな音声

海外衛星放送は大半がデジタルです。そのため鮮明な画像にクリアな音声を楽しむことができます。ネット放送が溢れている昨今ですが、やはりテレビ画面で楽しむ外国語放送は格別です。

海外衛星へのニーズ

海外衛星とは
05 /24 2005
日本へは英語、中国語、韓国語、アジア諸語、ヨーロッパ諸語の様々なテレビ放送の電波が届いており、報道関係施設、教育機関、大使館以外にも衛星放送フリーク、語学学習者、外国人ファミリーによって受信されています。

最近は中国、ロシア、フィリピン、タイなどからいらしたパートナーをお持ちの国際結婚家庭からのニーズも増しているとか。

一般家庭の庭に置いていると大して目立ちませんが、団地のベランダ等に取り付けられている海外衛星用大型パラボラアンテナは比較的ご近所の目に留まることが多いようです。

集合住宅のベランダでも受信可能ということは、一般家庭の庭ならば更に受信状況が良好になる可能性も高いことを示しているとも言えます。近所でそのような大型アンテナを見て興味を持たれた方は、ご自分でもチャレンジしてみるという手もあるかと思います。

外国の衛星放送が日本にも届くしくみ

海外衛星とは
05 /24 2005
空には多くの衛星が存在し軌道を周っています。しかしひとつの衛星がカバー出来る範囲は決まっており、娯楽性の高い地域限定サービスともなると特定の国にターゲットを絞ってシグナルを送信するような仕組みになっています。

そのため、海外の特定国と全く衛星を日本でも受信できるというケースは非常に限られたものとなります。日本でも同じ衛星を受信できるとすれば、それらはまずアジア地域にビームを送信する衛星であることが殆どです。

Cバンドというカバー範囲が広いタイプの電波による衛星放送でも、広くてアジアアジア・ロシア・アフリカ全域を覆う程度で、地球が丸いという物理的条件があるためアメリカ大陸や西ヨーロッパに向けたビームを送信する衛星は日本から見ると地平線の下に潜ってしまい受信は不可能となります。

そこで公共性が高く世界の各地域に放送を行うことを目的としているBBCや米国の政府系放送、もしくは自地域紹介に力を入れている各国語テレビ放送は、各対象地域にビームを送る衛星をそれぞれ利用することで世界の各地をカバーしています。大規模なチャンネルになると10近い衛星を使い分けていることもあります。

逆に言えば世界中に配信するという目的を持たない地域色が強いチャンネルや複数衛星運営会社との契約が出来ない財政的に苦しい小規模チャンネルほど、遠く離れた異国である日本でも受信するのが難しくなります。

その結果、日本で受信できる海外衛星放送は

1)中国、韓国、ロシアなど隣接地域であるが故に受信しやすい
2)アジア全域をカバーする衛星放送のため日本でも楽しめる

といった性質を帯びることになります。

(1)の場合は本国向けの放送を日本でそのままキャッチする形になるため、現地そのままの味わいを楽しむことができます。少しアンテナを大きくすれば現地向けビームを捕らえることも可能なため、有料契約さえすれば本来は本国内限定であるはずの各種有料チャンネルをそのまま視聴できる(=台湾や中国で日本のBSを見るような感じです)というメリットもあります。

一方(2)の場合は海外視聴者の目に触れることを前提に作られた国営放送であることが多くなっています。外国の人々に自国をアピールする目的のチャンネルはどうしても娯楽性に欠けますし、本国と同じチャンネル名を冠していても番組編成が違ったりすることもあります。

インドやフィリピンのように国外在住の自国出身者を想定して比較的離れた地域にも有料サービスを提供しているケースもありますので、日本にどの様な衛星放送が届けられているのかは各国個別の事情による部分も大きいような気がします。

日本でも受信できる外国の衛星放送

海外衛星とは
05 /24 2005
■海外衛星とは?

海外衛星放送というのは、ごくおおざっぱに言えば「外国の衛星から送られてくる外国語テレビ放送」を指します。日本限定で放送されているBSやCS放送とは違い、複数諸国にまたがって電波を送ることを最初から前提にしていることが殆どです。

たとえばヨーロッパに行くと、大西洋地域、中東地域のさまざまな衛星チャンネルを受信できます。欲張れば数百のテレビ放送を視聴することも夢ではありません。これは衛星のビームがそれなりに広い地域に届いているため可能になる環境です。

日本ではあまりポピュラーではありませんが、アジアの一部ですからアジア地域をカバーする衛星放送からの電波を受信することができます。要は「外国でやっているのと全く同じことを日本でもやれば、外国語テレビ放送を見るようにできる」というわけです。

テレビだけではなくラジオ放送も一緒に送られてくるので、チューナーがあれば両方楽しむことができます。大変クリアな音質ですから、語学学習にも最適です。

虎太郎

デジタル機器の好きな元文系人間です。家のあれこれで機材のメンテナンス継続が難しくなり海外衛星受信やPC自作は引退。

最近はPCやタブレットを使ったインターネットTV、STBのリモート視聴機能、Slingboxによるライブストリーミング、Android TV Boxにて国内外の放送を楽しんでいます。

所有Slingbox;
PRO-HD、350、500、M2

所有PC;
Windows 10、Windows 7

所有タブレット;
iPad、Android、Windows 10

その他;
Apple TV、Android TV Box

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