Recivaネットラジオ端末と高ビットレート放送の再生

インターネットラジオ
12 /24 2010
インターネットラジオ端末を使う際に気になる問題の一つが「どのぐらい高いビットレートまで耐えられるか?」という点かもしれません。 今回はTangent QUATTRO MK2の例を簡単に紹介したいと思います。

256Kbps MP3

オランダAVROのクラシック音楽チャンネルです。MP3の256Kbps~320Kbpsあたりは余裕で安定再生できます。ちなみにAVROの高品質放送が採用している320Kbps MP3だとiPod touchのアプリでもまず途切れません。

500Kbps

http://www.campus-clermont.net/
(放送URL;ttp://campus.abeille.com:8000/campus.ogg)

Recivaのラジオ検索から探したフランスの高ビットレート局「Radio Campus Clermont-Ferrand」です。OGGで500Kbpsとのこと。実際に再生すると499Kbpsとの表示でした。

こちらもQUATTRO MK2で安定再生できました。数分間様子を見た限りでは繰り返してのバッファリングや不自然な音の途切れは見受けられませんでした。
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iPhone/iPod touchをネットラジオ端末として利用する

インターネットラジオ
12 /21 2010

これまで携帯音楽プレーヤーに関してはiPod classicで音楽と動画を見るだけにとどまっていたのですが、今回ついにiPod touchに手を伸ばしてしまいました・・・(^^;)

■iPod touch購入の動機

1)光デジタル出力のあるReciva対応ネットラジオ端末が巨大

現在のtangent QUATTRO MK2から光デジタル出力端子つきのモデルに買い換えようとしたのですが、いずれも40cm×30cmといった巨大なサイズで、海外衛星チューナー用に使っているメタルラックにも収納できないことがネックとなっていました。

情報収集の結果、iPod classicとドック接続しデジタル音声の形で取り出すために使っていたONKYO製ND-S1とiPod touchの組み合わせを試してみたいと考えるようになりました。さすがにスマートフォンまでは必要が無かったため、iPhoneではなくアプリを入れられるという点ではほぼ同等のiPod touchを検討。

音質という点ではiPod touchよりもデジタル音声出力端子のついたRecivaネットラジオ端末に軍配が上がるかとは思うのですが、家のあちこちで気軽にネットラジオを聴くという目的に関しては、iPod touch/iPhoneの方が優れているように感じました。

iPod touchは小さいので、イヤホンを付けたり/外したり、ドックに接続したり/外したり、といった作業がとても楽です。据え置き型端末とは違い、気軽に手に取って聴くという作業が可能なのが良いです。

2)各種アプリの充実

iPhone/iPod touchの良いところは、Reciva専用端末とは違って、色々なサービスのアプリを利用できるという点です。Reciva以外が提供するネットラジオサービスをあれこれ活用して、今まで以上にストリーミングを楽しめるのではないかと考えました。


■実際に購入してみて

iPod touch内蔵スピーカーから出てくる音がかなりしょぼいことは確かですが、ポケットに入れて運べるという携帯性は非常に大きかったです。電波の届く範囲が広くなっている今時のルータを使っているお蔭で、家の隅に行ってもストリーミングが途切れることなく楽しめます。

iPhoneでなくとも、WiMAXサービスを使えばiPod touchを持ち出して街中や車の中でストリーミングを視聴できるという利点もあります。今はまだアプリを購入していませんが、将来的にはSlingPlayerの携帯版を入れて気軽に海外テレビのストリーミングを見るということも試してみるつもりです。


■iPhone/iPod touch/iPad用のRecivaアプリ

RecivaはiPhoneアプリ「Reciva iRadio」を提供しており、iPhone、iPod touch、iPadをRecivaサービス対応ネットラジオ端末として使うことができます。こちらの日本のiTunes App Storeから230円で購入可能です。

【登録作業】

登録コード

アプリをインストールしてから初めて「More」画面を開くと、「registration code」が表示されます。これは通常のRecivaネットラジオ端末登録でも登場する端末登録用のコード番号です。

端末登録

https://radios.reciva.com/にログインし、端末登録を行います。この時点ではtangent QUATTRO MK2しか登録されていないので、「Add another radio」という部分の「Registration code」欄に上で取得した登録用コードを入力。

iPod touchの追加

無事にiPod touchに入れたiRadioアプリが新しいReciva対応ネットラジオ端末として認識され、シリアルナンバーが表示されました。

【My Stuffの読み込み】

マイ画面

端末登録が完了してから再度「More」画面にアクセスすると、Reciva.comで登録しておいた各種お気に入り・ブックマークが読み込まれます。

【My Streamsのお気に入りURLを再生】

My Streamsの登録URL数が数百あるため少々読み込みに秒数がかかりましたが、他のReciva端末と情報を共有しているため、これまでに登録しておいた情報をそのままiPod touchでも流用することができました。

radioio

My Streamsに登録してあるradioio.comのBig BandチャンネルURLを再生しているところです。iPod touchならではの大画面にてストリーミング情報の確認や、再生・停止のコントロールができます。

【追記~Real Media形式のストリーミング再生について】

Reciva公式フォーラムにも情報が寄せられていましたが、やはりReal Media形式のストリーミングには対応していないようです。.rm拡張子のURLだと、「Error - Unsupported Stream」とエラーが表示されてしまいます。

Real Media形式にも対応しているRecivaネットラジオ端末本来の利点をフルに生かすとなると、やはり通常の専用端末を使うべきなのかもしれません。iPod touchで完全に対応していればtangent QUATTRO MK2を早々と手放すつもりだったのですが、もう少し様子を見て普段頻繁に聴く局が再生できるかどうかをじっくり確認していくことにしようかと思います。

(その後iPod touchアプリが便利であること、PCにある音楽ファイルの再生機能は利用しないこと、Real形式の局をあまり聴かないことから、長らくお世話になったQUATTRO MK2を里子に出すことに決めました。500Kbpsを超える高ビットレートだとiPod touchでは厳しくなるようですが、よく聴く局はいずれも300Kbps未満なので気になることもまずないだろうと判断しました。)


■iPhone/iPod touch/iPadでBBCラジオを聴く

Recivaサービスの大きなメリットといえば、BBCラジオのストリーミング、オンデマンド、Podcastの各種サービスにアクセスできる点だと思います。Walesといった地方局までカバーしているので、BBCラジオをとことん聴きたい方には230円を出すだけの価値はある気がします。

BBC Radio 1を再生

BBC Radio 1を再生しているところです。左上の「i」マークから、オンデマンドサービスやポッドキャスト一覧にアクセスできます。

サービス詳細

BBC Radio 1の詳細ページにある「Additional Content」に、「On Demand」や「Podcasts」が表示されます。

オンデマンド

オンデマンドサービスの一覧です。番組名を押すと日付・曜日一覧が表示されるので、視聴したい録音の日付を選んで再生を開始します。試しに視聴してみたところ、WMAの48Kbpsで再生が行われました。


■ND-S1経由でコンポと接続、ネットラジオを聴く

ONKYO製ND-S1にiPod touchを接続し、コンポから音を出すようにしてみました。48Kbps程度だと少々苦しいのですが、128Kbpsまでいけばtangent QUATTRO MK2内蔵スピーカーや、アナログの音声出力端子から音を取ってくるよりも遥かに良質なサウンドを手に入れることができました(^ ^)

iPod touchを買おうとしたそもそもの動機は「光デジタル音声出力のあるReciva端末が欲しい」というものでしたが、オーディオ素人の自分にとっては今回のこの組み合わせでも十分満足できるレベルになりました。

ネット上の情報によるとND-S1と一つ前のバージョンのOSが入ったiPod touchとの組み合わせでは音の途切れが発生していたようですが、私が購入した時点では既にOSバージョンが新しくなり不具合も解消されていました。

Reciva.comのラジオ端末登録画面で動作を管理する

インターネットラジオ
12 /14 2010
Reciva対応インターネットラジオ端末は、Recivaのアカウントサイトhttps://radios.reciva.com/に登録してから使用する仕組みになっています。

ラジオの詳細

「Radio details」(ラジオの詳細)という管理画面では、ラジオの動作についていくつかの設定を行うようになっています。Recivaのユーザーフォーラムで各項目の意味について調べてみました。

【Switch to daylight savings time automatically】
“夏時間の設定を自動で行う”
OFFにしないと時間表示が正しく行われないという既知のトラブルが悪化するそうなので、通常はOFFにするのが推奨の模様。

【Go to standby after powercycle】
“電源を切って入れ直した際、スタンバイモードで復帰する”
電源プラグを抜いて戻すなどしてOFF/ONを行った場合、通常は再起動して最後に聴いていた局の再生が始まるが、これにチェックを入れると単なるスタンバイモードで復帰する。

【Display station metadata】
“局のメタデータを表示させる”
チェックを入れると再生中の曲とアーティストの名称等が表示されるようになるとのこと。

Reciva.comにおけるMy Streams登録画面の使い方

インターネットラジオ
12 /14 2010
■My Streams画面で登録・分類を行う

My Streams

My Streams登録画面が新しくなってから何となく放置していたお気に入りURLの管理ですが、久々にReciva.comアカウントにログインしていじったところ、実は並べ替えや階層状フォルダ配置が可能なことに遅ればせながら気付きました(^^;)

【親フォルダの下に子フォルダを作成】

元々ある「My Streams」フォルダはそのまま変更せず、その下の階層に様々な名称のフォルダを新規作成することでジャンルや地域の分類を行うことにしました。

My Streams階層を選択した状態で“新しいフォルダを作る”ボタンを押すと、入力ウィンドウがポップアップで出ます。これに「UK」などとフォルダ名を書き込み、分類用の子フォルダを追加していきました。

登録できる数には特に制限が無いのかもしれません。10近い子フォルダに合計200~300のURLは入れたと思うのですが、これといった読み込みエラー等は今のところ経験していません。

【URLの並べ替え】

局名をマウスでドラッグすることで並べ替えもできます。青い点線が表示される部分が移動先で、ドロップすると並び替えが完了します。


■データベースに不具合発生・・・

久々に大幅な修正・追加作業を行っていたところ、ボタンを押して追加したはずのURL情報が反映されていないという不具合が起こり始めました。

一度ログアウトして再度ログインし直したところ、追加したURL情報が遅ればせながら反映されたことは確認できたのですが、今度は作業を続けているうちに"Unable to update the server copy. Please refresh the page and try again."というエラーが出て一切の追加を受け付けなくなってしまいました。ブラウザでページを最新の情報に更新するといった作業を行っても、全く同じメッセージが出てしまう状態でした。

こちらは公式ユーザーフォーラムでも報告の出ている現象のようです。

翌日サイトにアクセスしたところ、不具合は解消され正常に追加・修正作業を行えるようになっていました。どうやらReciva.comのユーザー登録情報データベースには調子の悪くなる時があり、今回のようなトラブルが発生する、ということのようです。

光デジタル出力端子、USB入力端子など装備~次世代のハイエンドRecivaネットラジオ端末

インターネットラジオ
05 /08 2010
昨年からRecivaネットラジオ端末にも光デジタル出力端子装備モデルが登場するようになりました。DAB、FMを同時に実現したStingrayモジュール(ただし基本部分はこれまでのBarracudaモジュールと同等とのこと)を搭載するなど、中身も従来とは異なる部分がある物が多いようです。

各社から発売され品揃え(→外部サイトの端末リストはこちら)の豊富なReciva端末群はこれまで本体にスピーカーが一体化された家庭向けモデルが主体だったのですが、ドイツDNTのIPdio Tuneを皮切りに光デジタル出力端子等を備えたモデルが出始めました。

■DNT IPdio Tune → 製品紹介URL

昨年SPDIF出力可能なReciva端末を探していて行き当たった機種です。同軸、角型トスリンク両方の光デジタル出力端子以外にも、USB入力端子やSDカードスロットがあり音楽ファイルの再生に対応しているとのこと。(取扱説明書に英語説明も載っています。)

公式通販ではVAT込みで149.95ユーロ(ユーロ安の現レートでは2万円弱)、Conrad.deでは129.00ユーロ(現レートで1万円台半ば)となっています。

■Grace Digital GDI-IRDT200製品紹介URL

外見が全く同じなのでDNT IPdio TuneのOEMなのではないかと思われます。デジタル音声出力端子、USB端子、SDカードスロット装備に加え、iPohoneと連動してのコントロールにも正式対応しているのだとか。スペック表に日本語も含む12ヶ国語サポートと記されており、大変興味深い製品だと感じました。

品切れ表示している米国サイトではなく通販を受け付けているように見受けられたカナダサイトで問い合わせを送ってみたのですが、299.99カナダドル(2万円台半ば)でネットショップに掲載されているものの、実際に入荷するのは6月中旬~下旬になるとのことでした。

北米モデルであれば欧州モデルよりも電圧に関しては面倒も少なそうですし、その時期になったら再度検討してみたいと思います。

■Tangent NET-200 → 製品紹介URL

Tangent Quatt同じ会社の製品です。こちらもUSB端子があり外部機器のオーディオファイル視聴に利用する仕組みになっているとか。

NET-200は日本国内のポーカロ・ラインがすでに発売を行っており、99,800円で販売されているようです。ちなみに今回は日本向けモデルとはせず、専用変圧器を最初から添付して欧州230V製品をそのまま使うようにしたようです。

ちなみに欧州では450ユーロ(現在のユーロ安レートでは5万円強)で買えますが、まだ各国で流通しているという状態ではなく検索してもネットショップが多数ヒットするという状態ではありませんでした。

■ROTEL RT-09 → 製品紹介URL

こちらもハイエンドモデルで、ROTEL社から発売されるというハイエンドモデル姉妹シリーズの中でも一番簡素なタイプであるようです。新しいせいかまだ公式サイトにバックパネルの図などがアップされていないため詳細は確認できませんでしたが、関連製品と同じであれば光デジタル出力端子が用意されているのではないかと思われます。

価格ですが、英国の通販サイトでは699.00ポンド(9万円台半ば)、イタリアのサイトでは800ユーロ(9万円台前半)となっていました。この先RDG-1520、RCX-1500と更に高いモデルも出回っていく見込みのようです。

Recivaネットラジオ端末との連動サービスについて

インターネットラジオ
09 /06 2009
現在Reciva.comが対応ネットラジオ端末に対して提供している連動サービスは以下の通りとなっています。

ちなみに手持ちのネットラジオ端末を新規追加されていくサービスに対応させるには最新のファームウェアバージョンのインストールが重要になってきます。Reciva系ネットラジオ端末を購入される際は、ファームウェア関連の対応が充実している会社の製品をお勧めします。

■RealMusic.co.uk
http://uk.real.com/music/の有料アカウントと連動して色々なジャンルの音楽を視聴するというサービスで、Recivaのプレミアムサービスという形で連動しています。地域制限がかかって日本では利用できない米国のRhapsody.comの代用とまではいかないかと思いますが、一応は同じRealNetworks社のサービスではあります。

■MP3tunes
音声・動画ファイルをMP3tunes側にアップ・保存しておいて様々な端末で再生して楽しむというサービスのようです。MP3tunesのアカウント名とパスワードをReciva.comのアカウント管理画面で登録するとMusic Lockerサービスとの連動が行われます。

■Live365
Live365.comの有料アカウントと連動し、お気に入りPresetsやお勧め局の表示を行ってくれます。こちらもReciva.comでアカウント名とパスワードを登録後に連動が開始する仕組みです。

■Pandora
米国の人気サービスPandoraとも連携していて、tangent quattro MK2だと「My Pandora」メニューが最初から表示され、登録案内メッセージが流れるようになっています。しかし実際には他のネットラジオ端末同様地域制限の影響を受けており、日本からは利用ができない、というのが実情です。

■Aupeo
Aupeo.comとの連動もアカウント名、パスワード2種の登録によって行われる仕組みです。Aupeoサイトの対応ハードウェア案内ページに、tangent quattroが載っているので、正常に動作してくれるという保証はあるようです。

Recivaネットラジオ端末でLive365

インターネットラジオ
09 /06 2009
手持ちのtangent quattro MK2は数々のReciva系ネットラジオ端末の中でもかなり新しいバージョンのファームウェアが入っているお蔭もあり、Reciva.comが新しいサービスを提供する度に順次対応し利用可能な態勢を整えてくれているといった感じがします。

近頃になって、Reciva.comはLive365.comアカウントとの連動サービスを開始しました。

そこで試しにLive365.comの無料アカウントを作成しお気に入り局をPresetsとして登録後、Reciva.comのアカウント管理画面にてLive365側のユーザー情報を入力してみました。



無事に端末側でPresetsも読み込まれ一覧として表示されたのですが、いずれの局を再生しようとしても案内音声に切り替わり、有料アカウント契約を行うようにと促されました。

どうやらLive365.comサービスについてはVIP会員のみがPC以外での様々な端末での視聴を楽しめるという仕組みだったようで、VIP会員登録案内ページを見てもそのようなことが書いてありました。

とりあえずLive365.comアカウントの連動は確認できたので、興味があればVIP登録に切り替えてみようかと考えています。

reciva.comがダウン、tangent QUATTROでネットラジオが聴けず

インターネットラジオ
06 /01 2009
朝方ネットラジオを聴こうとしてtangent QUATTROをいつも通りの方法で起動したのですが、「ゲートウェイが見つかりません~recivaのサーバから応答がありません」というメッセージが出てネットラジオを視聴できませんでした。

PCからもreciva.comにアクセス出来ない状態だったのですが、夜帰宅してから英国のユーザーフォーラムで確認したところ、やはりネットラジオ端末とPC双方からのアクセスができなくなっており、ネットラジオ視聴機能がストップしている状態だったことが分かりました。

ユーザーから寄せられた情報によるとこうしたトラブルは今年に入って複数回起きているようで、以前よりも数が増加し、ユーザーらの間では今や「また起きたのか」という反応さえ出るようになっている様子でした。

Recivaはサーバにアクセスして局情報を取得した上で再生を行うため便利と言えば便利なのですが、こうしてサーバが駄目になるとネットラジオ機能が全然使えなくなってしまうのでRecivaが仮に倒産した時のことを思うと心配になります。

tangent QUATTRO MK2のファームウェア更新

インターネットラジオ
05 /14 2009
tangent QUATTRO MK2の設定画面をいじっていたところファームウェア更新版があるとの表示が出たので早速ダウンロードしました。

今回の更新によって、ネットワーク接続時のステータス表示が詳しくなった、ポッドキャストの検索がジョグダイヤルでできるようになった、My Stuffメニューの階層が上に移動した、といった変更があったように見受けられました。

ちなみに購入当初真上を向いているスピーカーにホコリが溜まることを心配していたのですが、定期的に掃除シートで拭いていることもあり特に目立った汚れは出ていない感じです。

Recivaインターネットラジオ端末のハイエンドモデル

インターネットラジオ
02 /15 2009
少し前にRecivaから対応ネットラジオ端末のハイエンドモデル発売に関するニュースリリースが出ているのを見ました。

製品はSonneteer社の「Morpheus music centre」で、別ソースによれば日本国内ではアレグロというところが販売するのだとか。

メーカーサイトで提供されている製品説明ファイルを読んだところ、光デジタル音声出力は無しで、どちらかというと主にバナナプラグの方を使用することを念頭に置いた作りになっているようでした。

ちなみに日本での販売価格は399,000だとのこと。英国での小売価格が£2200であるところをその価格で買えるようになったのはひとえに円高のお蔭かと思います。

長らくポンドが高くて海外衛星の通販も控えていたのが嘘のようです。以前は高くて手を出せなかった海外衛星の4:2:2放送対応HDTVチューナーも以前よりは気軽に買えるようになったのかもしれません。

虎太郎

デジタル機器の好きな元文系人間です。家のあれこれで機材のメンテナンス継続が難しくなり海外衛星受信やPC自作は引退。

最近はPCやタブレットを使ったインターネットTV、STBのリモート視聴機能、Slingboxによるライブストリーミング、Android TV Boxにて国内外の放送を楽しんでいます。

所有Slingbox;
PRO-HD、350、500、M2

所有PC;
Windows 10、Windows 7

所有タブレット;
iPad、Android、Windows 10

その他;
Apple TV、Android TV Box

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