同軸ケーブル

受信に使う機材
05 /26 2005
■どのケーブルを買うか

「同軸ケーブル」というのはLNBFとチューナーとをつなぐテレビ用ケーブルのことです。電器店に行くと「地上波テレビ用」と「衛星放送用」の2種類が売られていますが、海外衛星の受信には後者の「衛星放送用」を使います。


普通の電器店で売っていたケーブル

最近は「BS・CSデジタル放送対応」と書かれたケーブルが置かれていますので、それを買えば十分です。


■どんなケーブルが良いか

ケーブルには色々な太さがありますが、LNBFから伝わる信号をロスが少ないままチューナーに届けるには

 ・ケーブルはできるだけ短くする
 ・ケーブルはできるだけ太くする

ことが肝心なポイントとなります。通常電器店に売っているのは「3C」、「4C」という太さですが、場合によっては1ランク大きい「5C」が置いてあることもあります。価格は3000円前後です。

通常の家庭で受信し、ケーブルの長さが10m~15mで済むようであれば「4C」か「5C」の同軸ケーブルで構いません。更に上の「7C」といった太さもあります。ただしその分だけ値段は高くなります。


■同軸ケーブルが長くなってしまう場合

同軸ケーブルが長くなると、途中で信号が弱くなります。チューナーに届いた時点で信号が弱すぎる場合には、ブースターを間にはさんで信号を増幅して大きくします。通常このブースターは必要がありませんが、それなりにニーズがあるためたいていの衛星専門ショップが取り扱っています。

虎太郎

デジタル機器の好きな元文系人間です。家のあれこれで機材のメンテナンス継続が難しくなり海外衛星受信やPC自作は引退。

最近はPCやタブレットを使ったインターネットTV、STBのリモート視聴機能、Slingboxによるライブストリーミング、Android TV Boxにて国内外の放送を楽しんでいます。

所有Slingbox;
PRO-HD、350、500、M2

所有PC;
Windows 10、Windows 7

所有タブレット;
iPad、Android、Windows 10

その他;
Apple TV、Android TV Box