仰角計

受信に使う機材
05 /30 2005
■仰角計



仰角を計測するための器具です。DIYショップの他、最近は100円ショップでも見かけるようになりました。自作をするよりも100円を出してそれなりに使えるものを買った方が楽かもしれません。

私は最初100円ショップの物を使っていましたが、やや不満があった上に落として壊してしまったので、その後DIYショップで2000円前後の商品を買い直しました。それが上の写真のものなのですが、文字盤が回転するということもあり気に入っています。


■代用として~糸と重りをつけた分度器



分度器の0°部分に穴をあけ、糸をたらした道具です。市販の計測具があればそちらの方が良いのですが、安上がりということで以前は自作したものを使っていました。

糸はあまり太すぎないごく普通の裁縫糸、おもりは硬貨(1枚~数枚)などを使えば十分です。

ディッシュが衛星を見上げるぴったりな角度(=仰角)に来ているかどうか、ディッシュを支える支柱が垂直になっているかどうかを調べるために使います。

また円い筒(トイレットペーパーやサランラップの芯、なければ紙を丸めたもの)をつければ衛星を見通す方向に障害物がないかどうかの確認をおこなうこともできるので一つ備えておくことをお勧めします。

ただし糸の付け方が雑だと仰角を測る時に誤差が出すぎて参考になりませんのでご注意を。

虎太郎

デジタル機器の好きな元文系人間です。家のあれこれで機材のメンテナンス継続が難しくなり海外衛星受信やPC自作は引退。

最近はPCやタブレットを使ったインターネットTV、STBのリモート視聴機能、Slingboxによるライブストリーミング、Android TV Boxにて国内外の放送を楽しんでいます。

所有Slingbox;
PRO-HD、350、500、M2

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その他;
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