海外衛星チューナー用0/22KHzトーンスイッチ

受信に使う機材
11 /27 2009
海外衛星受信ではDiSEqCスイッチに次いで使用頻度が高いのではないかと思われる切替スイッチが「0/22KHzトーンスイッチ」です。



0/22KHzは同軸ケーブルを通じて切替信号を送るようになっており、海外衛星チューナーのLNB設定画面で「ON」もしくは「OFF」に設定します。

■Kuバンド受信用Universal LNBFとの組み合わせ問題

0/22KHzスイッチは、9750/10600MHzを必要に応じて切り替えるようなKuバンド受信用ユニバーサル(Universal)LNBFとの組み合わせはできないので要注意です。

間違って組み合わせるとユニバーサルLNBFの周波数の切替ができなくなります。


■DisEqCスイッチとの前後関係

普通の0/22KHzスイッチはDisEqC1.0/1.1スイッチよりもチューナー側に持ってくると、チューナーの設定画面通りの切替動作をしません。

「DisEqCスイッチとの組み合わせも心配無し!」と売っている0/22KHzスイッチ以外は上記のトラブルが起きる可能性が非常に高いので、その場合は「海外衛星チューナー→DisEqCスイッチ→0/22KHzスイッチ」の順番で接続します。

虎太郎

デジタル機器の好きな元文系人間です。家のあれこれで機材のメンテナンス継続が難しくなり海外衛星受信やPC自作は引退。

最近はPCやタブレットを使ったインターネットTV、STBのリモート視聴機能、Slingboxによるライブストリーミング、Android TV Boxにて国内外の放送を楽しんでいます。

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