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IPBox 9000HD Plusのファームウェアをアップデート

Linuxチューナー
08 /11 2010
新しいインターフェースになった代わりにベータ版となりバグが増えてしまっていたCubeRevo(IPBox)シリーズですが、重大なバグをいくつか解消したバージョンがリリースされたということで、改めてアップデートすることにしました。

1080i出力にすると画質の粗さがやや目立つため今回も720p出力に固定していますが、AZBox HDに比べると色彩が鮮やかで、やはり欧州でも画質トップクラスと評されるだけのことはあると感じました。

これで1080p出力対応のファームウェアが開発されれば言うことなしなのですが、まだその兆しは見られないようです。(Enigma2ファームウェアでは既に1080pに切り替えても映像が出てきます。海外ウェブフォーラムでも、このことからCubeRevo/IPBox 9000HDはハード的に可能でもファームウェアのせいで1080p出力できないだけだという話が出ていました。)

CubeRevo(元DGStation)社はファームウェアからバグを取り除く能力という点ではあまり評価は高くないメーカーらしく、オープンソースであるEnigma2インターフェースを使用した時の使い勝手の方が優ってきてしまっている現状ではありますが、画質の面ではオリジナルファームウェアの方が美麗です。どちらのファームウェアにもメリット・デメリットがあるため、必要に応じて切り替えるのが一番良いような気がします。

この機種のデュアルブート自体は比較的簡単でいつでもキャンセルできる構成なので、その点に関しては大変楽で助かっています。ただしファームウェアをアップグレードすると過去の情報が消去される作りということで、PCエディタ等の助けは欠かせません。

実際のところLinuxチューナーに切り替えてから、何かする毎にFTP接続でチューナーとファイルをやり取りする作業を行うようになりました。通常の海外衛星チューナーよりもバグや不具合のせいで設定を失ったり、最悪の場合起動がおかしくなってゼロからやり直すことになる可能性が高めなのでバックアップを取っておかないと安心できない、という事情もあるかと思います。

虎太郎

デジタル機器の好きな元文系人間です。家のあれこれで機材のメンテナンス継続が難しくなり海外衛星受信やPC自作は引退。

最近はPCやタブレットを使ったインターネットTV、STBのリモート視聴機能、Slingboxによるライブストリーミング、Android TV Boxにて国内外の放送を楽しんでいます。

所有Slingbox;
PRO-HD、350、500、M2

所有PC;
Windows 10、Windows 7

所有タブレット;
iPad、Android、Windows 10

その他;
Apple TV、Android TV Box

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