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Slingboxハウジングサービス用にSlingCatcherを利用してみる

Slingbox
10 /29 2010
【 → Slingbox関連記事の目次はこちらからどうぞ ← 】


Slingboxハウジングサービスによる英国テレビの視聴にはこれまでAsusのリビングPCを使っていましたが、ファン音がせずPCレスで視聴できるSlingCatcherの存在が気になっていたということで、個人輸入をしてみることにしました。(→eXpansysでの通販に関する詳細は別ページにまとめてあります。)

■外観

英国用コンセント形状→日本用コンセント形状変換プラグが無料でついてきました。

本体・付属品

こちらが箱の中にあった本体と付属品です。EU地域のためかSCART用変換プラグもついていました。乾電池は富士通製が入っていました。

本体裏面 ACアダプタ

本体、ACアダプタ共に中国製です。

リモコン

リモコンは普通のテレビ、チューナー用リモコンと似たような作りで使いやすいです。


■実際に使ってみて

BraviaとSlingCatcherの接続はHDMIケーブルで行いましたが、初期状態では解像度が一番低く設定されており大変画質が悪く見えてしまいました。そこで初期設定終了後、リモコンのOPTボタンを押してSlingbox側の解像度をPC版SlingPlayerの利用時と同じ解像度に変更しました。

UK版SlingCatcherはPALとNTSCのどちらにも対応しているのですが、液晶マルチテレビに合わせてPAL方式のプログレッシブ出力である720p50で出力することにしました。

PCと接続した時と比べるとどうもぼんやりというかガビガビした画質で決して良好とは言えないようでしたが、液晶テレビ側の画質設定でいくぶん改善しました。一方色合いについてAsusのEB1501よりもハッキリしており満足できました。動きの激しい画面でブロックノイズ状になる傾向が強いようですが、画質が悪く文字の判読に難のある海外衛星放送(例えばKoreasat-5のDream TVなど)よりはましだと思いました。

今の時点ではファン音をせず気軽にON/OFFできる点を優先させたいので、特に不具合が起きない限りSlingCatcherをメインに使っていく予定です。リビングPCと違いマウスやキーボードを使わずリモコン1つで済むため、今も英国の放送局をあちこち移動して楽しんでいます。

ちなみにAsusのリビングPC EB1501にインストールしたSlingPlayerでは解像度640×240(HVGA)にすると画面の周囲がトリムされてしまう問題がありましたが、SlingCatcherでは大丈夫でした。またPC版に比べるとストリーミングがやや不安定で、時折途切れたりバッファリングに入る確率が高いような気もします。

今後しばらくの間使い込んでPC版との違いを確認しながら、どのような形でSlingCatcherを活用していくか考えたいと思います。

【追記~画質について】
その後フレッツ光ネクスト・ハイスピードに切り替え、アップした解像度640×480で視聴できるようになりました。このレベルになると文字もだいぶ判別しやすくなり、ASUS製EB1501よりも「テレビを見ているな」という実感の湧く画質にまで向上しました。使いい勝手、画質の感じにおいてリビングPCよりも良い気がするので、今現在はもっぱらSlingCatcherが活躍しています。

虎太郎

デジタル機器の好きな元文系人間です。家のあれこれで機材のメンテナンス継続が難しくなり海外衛星受信やPC自作は引退。

最近はPCやタブレットを使ったインターネットTV、STBのリモート視聴機能、Slingboxによるライブストリーミング、Android TV Boxにて国内外の放送を楽しんでいます。

所有Slingbox;
PRO-HD、350、500、M2

所有PC;
Windows 10、Windows 7

所有タブレット;
iPad、Android、Windows 10

その他;
Apple TV、Android TV Box

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