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Slingboxのビットレート、やはり時間帯によって変化?

Slingbox
02 /10 2011
先日の記事で、英国のSlingboxから送られてくるストリーミングのビットレートが最近著しく低下しているという話を書いたかと思います。

その後様子を見てみたところ、ネットの混雑が緩和する日本時間の朝方(もしくは英国の深夜)にはこれまでのベスト値レベルだった920Kbps台を引き続きマークしている一方、夕方過ぎに段々と不安定になっていき、日本時間夜(もしくは英国時間の午後)になると200Kbps近くにまでダウンするという傾向で一致していることが確認できました。

どうやらルータを再起動すると復活するという問題とは別の次元らしく、ルータを数日間つけっぱなしでも920Kbps出る時はきちんと出る感じです。やはり混雑時間帯に速度を大幅に絞られているという可能性を疑った方が良さそうです。

まずはSlingboxから日本までの経路でどこに問題があるのかを調べる方法を探してみようかと思っています。

結局日本向けSlingbox PRO-HDも先行予約で買ってしまったので(^^;)、今週末にでも日本国内だけの送信と、海外からの送信との違いをチェックしてみるつもりです。

ちなみにSlingbox公式フォーラムに、「最近英国でのSlingboxストリーミングが不安定になった気がする」というような内容の書き込みがあるのを見つけました。今回のトラブルも、もしかすると関係があるのかもしれません。


【その後の顛末】

その後、メールアドレス保持のためだけに契約を続けていたぷ○らのフレッツ光対応コースに申し込みました。

ぷ○らは制限が厳しくP2P等もガチガチに抑制していることで有名なプロバイダでしたが、料金が低いこともありISPの二重契約をする上で最も気軽に検討できるサービスだったため選びました。

それまで海外からのSlingboxストリーミング転送で利用していたISPから切り替えた途端、特定時間に低下していたビットレートの問題が解消されました。その当時帯域制限をかけないと言われていたはずの同ISP提供フレッツコース契約でしたが、やはりスピードを抑えられていたようです。

ぷ○らの方は測定サイトでの計測須知も爆速となり、3月の震災後にハウジングサービスを解約するまで、英国からのSlingboxストリーミングがビットレート低下を見せることはありませんでした。

虎太郎

デジタル機器の好きな元文系人間です。家のあれこれで機材のメンテナンス継続が難しくなり海外衛星受信やPC自作は引退。

最近はPCやタブレットを使ったインターネットTV、STBのリモート視聴機能、Slingboxによるライブストリーミング、Android TV Boxにて国内外の放送を楽しんでいます。

所有Slingbox;
PRO-HD、350、500、M2

所有PC;
Windows 10、Windows 7

所有タブレット;
iPad、Android、Windows 10

その他;
Apple TV、Android TV Box

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