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SlingCatcherでの映像受信・視聴と細かい設定

Slingbox
02 /26 2011
【 → Slingbox関連記事の目次はこちらからどうぞ ← 】


■Slingboxの入力機器を切り替える

MODEボタンとOPTボタン

「OPT」ボタンを2回続けて押すと、「Slingbox」タブが出てきます。「Slingbox」タブ>「Video」と移動すると、現在コネクト状態になっているSlingboxの接続機器一覧が表示されます。

入力切替

PRO-HDの例です。Coaxial(同軸テレビケーブル経由の地上波アナログ放送)、S-Video(Sビデオ端子)、Component(コンポーネント端子・・・今回のサンプル画面では衛星チューナーとなっています)から見たい物を選びます。

なお、Slingboxがサポートしている機器については名前がきちんと出るようになっています。ここでは2台ともカスタム設定してあるので単に種類のみが表示されています。


■電源のON/OFFを行う

【Slingboxと接続された機器の電源を入れるor切る】

Main Menu(メインメニュー)>「SlingPlayer」で表示された登録済みSlingbox一覧から視聴したい物を選びOKボタンを押すと、視聴画面に切り替わります。

接続された機器の電源が入っていない場合、真っ黒な画面に「Weak or no video signal detected」(ビデオ信号が弱いか探知されませんでした)とのみ表示されます。

Powerボタン

ここでSlingCatcherリモコン右上の「SlingCatcher Power」ボタンを押します。

オン・オフの確認

上の段の「Send POWER to Slingbox」を選ぶと、Slingbox経由で接続機器に電源ON/OFFの信号が送られます。この操作で接続機器をスイッチオンもしくはスイッチオフします。

Slingboxから切断する際、この操作で接続機器の電源OFFをし忘れると、ずっとスイッチオンになったままになるので要注意です。

【SlingCatcherの電源OFF】

上と同じ操作で「Turn Off SlingCatcher」を選ぶと、スリングキャッチャーの方が電源オフになります。


■リモコン操作


リモコン

SlingCatcherのリモコンです。PC版SlingPlayerのデフォルトリモコンのように、「OK」ボタン、矢印ボタン、数字ボタン等の対応ボタンがある場合に関してはポチッと押すだけで操作完了です。

My Remote

SlingCatcherリモコンに対応ボタンが無い分については、「OPT」ボタン>「My Remote」にリストアップされます。

Slingboxがサポートしている対応機器についてはボタンの名称も表示できます。

一方、リモコンをカスタム設定した接続機器については、「Custom20」といったカスタム項目設定がそのまま表示されるのみです。「Custom20」が一体どのリモコンボタン操作のことだったのか覚えていない場合は、手元にメモを置くと良いかもしれません(^^;)


■Slingbox側の解像度を変更する

Advanced

「OPT」ボタン>「OPT」ボタン>「Slingbox」タブ>「Advanced」と移動。こちらでSlingboxが送信する映像の解像度を変更できます。

Slingbox側の解像度設定

最初は320×240の小さなサイズになっているので、ひどく低画質に感じてしまいます。SlingCatcherを買って初めて出てくる映像を見た人はその汚さにビックリしてしまうかもしれません(^^;)

PRO-HDの場合は、HD画質を選択可能です。それ以外のSD画質モデルだと640×480より大きな解像度はリストアップされず選べないようになっています。

「OK」ボタンを押すと新しい解像度での最適化が始まり、しばらくして映像が出始めます。。

320×240以外の解像度を選んだ場合、
 ・上り回線の速度が低い
 ・下り回線の速度が低い
 ・上りと下りが良くても、途中経路にボトルネックがある
といった理由でビットレートが上がりきらないと映像がカクカクしたり、音に遅れが出たりして正常に再生できません。

SlingCatcherの表示で「Optimizing」のままとどまり「Streaming」で安定しない場合は、低い解像度に落とす必要があります。

一見映像はなめらかに再生されていても、音のピッチがおかしく本来のスピードよりも遅く聞こえる場合は、ビットレート不足です。

特に海外から遠隔視聴するケースでは、上りと下りが高速回線でもビットレートがろくにアップしない場合の原因として、途中経路に遅い回線があって思うような結果が得られていない・・・問題点がしばしば関係しているそうです。

虎太郎

デジタル機器の好きな元文系人間です。PC自作機の手入れや新たな趣味の開拓ができない中で大型メッシュアンテナまで破損し、そのまま海外衛星受信は引退へ。

最近はPCやタブレットを使ったインターネットTV、STBのリモート視聴機能、Slingboxによるライブストリーミング、Android TV Boxにて国内外の放送を楽しんでいます。

所有Slingbox;
PRO-HD、350、500、M2

所有PC;
Windows 10、Windows 7

所有タブレット;
iPad、Android、Windows 10

その他;
Apple TV、Android TV Box

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