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AZBox HDシリーズの新ファームウェアをインストール

Linuxチューナー
07 /16 2011
AZBox HDシリーズのファームウェア開発が再開されてから、着実な更新が続いています。一時期は「開発が放棄されAZBoxは死にゆく運命にある」とさえ言われていたことを考えると、格段の進展です。

震災後海外衛星で遊ぶ機会が極端に減っていたのですが、今回衛星リストにおいてCバンドとKuバンドとの切り分けが行われ大幅に使い勝手が向上したため、重かった腰をあげてアップデート作業を行いました。

ファクトリーリセットをかけて衛星設定、チャンネルサーチをやり直す羽目になりましたが、これを機にチャンネルリストの大掃除ができ良かったと思います。また今回登録されていた衛星データは情報が新しい上にTPの登録漏れも少なかったので、手動で入力する必要もほとんど無かったので助かりました。

データを照らし合わせる限り、私が普段利用しているLyngsatと同じトラポン情報がインプットされているようでした。

【Fixed Interlace Onオプションはいずこ?】

以前あったインターレース関係で発生するギザギザ画像を修正するオプションが最近のファームウェアバージョンには用意されていないようです。

以前この機能で滑らかな映像に戻していたチャンネルで、再び字幕がガビガビになり読みづらくなってしまっています。何か対策があると良いのですが・・・。

虎太郎

デジタル機器の好きな元文系人間です。家のあれこれで機材のメンテナンス継続が難しくなり海外衛星受信やPC自作は引退。

最近はPCやタブレットを使ったインターネットTV、STBのリモート視聴機能、Slingboxによるライブストリーミング、Android TV Boxにて国内外の放送を楽しんでいます。

所有Slingbox;
PRO-HD、350、500、M2

所有PC;
Windows 10、Windows 7

所有タブレット;
iPad、Android、Windows 10

その他;
Apple TV、Android TV Box

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