ポーカロ・ライン tangent QUATTRO MK2を使ってみて

インターネットラジオ
07 /26 2008
形は同じでも独自モデル扱いのOEM製品として販売されていたらしいサイテックの「IR-001W」とは異なりtangent社の製品という形でそのまま国内販売されているポーカロ・ラインのtangent QUATTRO MK2

ファームウェアを最新版に更新することでRecivaに順次追加されていくサービスを利用できるようになるという点が魅力で、58,000円という価格ゆえに手を出せずにいた私は米国からの個人輸入も検討していました。

国内販売開始の件を知ってから約半年経過した先日、そのtangent QUATTRO MK2がとある店の事情で処分品として大幅プライスダウンした状態で売られているのを発見。しばらくの検討期間を経て購入することと相成りました。


■外観

●パッケージ内容



箱の中には本体(Made in Chinaです)、ACアダプター、オーディオコード、分厚い多言語説明書、ホチキス留めされた日本語説明書、保証書が入っていました。

●本体の色



今は木目、黒、赤、白の計4色が売られているようですが私が購入したのは木目調です。私の部屋においてある木目調組み立て家具よりも濃い色ですが、落ち着いた風合いなので違和感は特にありませんでした。

●スピーカー



スピーカーは直径7.5cmの物が上に1個ついています。今後長期間使ったらホコリが中にたまってしまうのでしょうか。少々心配ではあります。

●操作ダイヤルとボタン



本体右の選局ダイヤルとSELECTボタンです。ネットラジオを視聴する時はこの2つとBACKボタンで操作するようになっています。ダイヤルの動きは滑らかで大変回しやすいです。

●液晶画面


tangent QUATTRO MK2の液晶画面を少し上から見たところ


IR-001Wの液晶画面

tangent QUATTRO MK2の液晶画面は2行表示でバックライトが点くと薄いグレー色に見えます。

IR-001Wではネットラジオの検索時に3行まとめて表示される局名を見ながら上下にスクロール移動する形で無線LANのシグナル強度バーも出ていて便利だったのですが、tangent QUATTROでは上の行に1局のみが表示されるだけで左右にせっせと移動する必要があるため少々使いづらいようにも感じました。

あと本体を数十cm上から見ると局名が表示される部分の1行目が隠れてしまうので、置き場所によっては身をかがめて確認することがあります。


■LAN接続

こちらの製品は有線LAN接続と無線LAN接続の両方が可能です。私はIR-001Wに引き続き無線LAN接続を選びました。(→無線LANの接続設定について

少々面倒ですがブロードバンドルーターのオンラインヘルプ等を参照しながら作業すれば特に問題はないかと思います。


■ファームウェアの更新

私がこのtangent QATTRO MK2に乗り換えたのはファームウェアの更新を定期的に行える、という点でした。



購入後さっそく更新を実施。メニュートップ>Configure>Upgrade Firmwareを進み作業実施にOKを出すと更新確認・ダウンロードが始まり、数分で完了しました。

これでRecivaの最新サービスをよりエラーが少ない状態で楽しめるようになったと思います。IR-001Wよりもストリーミングへの接続が安定していてバッファリングのし直しが起きにくいような気がするのもファームウェア類が最新だからなのかもしれません。



またネットラジオ選局ができる「Stations」とは別に様々ポッドキャストを集めたディレクトリにアクセスできる「Podcasts」メニューが用意されている点も異なりました。


■音質

音質は思っていたよりも良好でした。低音も良く出ますし高音もなかなかクリアに聞こえる感じです。これでスピーカーが2個あったらかなり楽しめるネットラジオ端末になっていたのではないかと思いました。

私自身はオーディオに詳しくないので感想としては的を外しているかもしれませんが、低音については木箱の中で幾分こもるような気がしました。あと、スピーカーが上を向いている状態にはまだ慣れていないらしく、今は時折本体を倒して自分の方に向け直してしまうことがあります(*^_^*)


■FMラジオ機能について

背面にラジオアンテナがついていてアナログFM放送を受信できるようになっています。メニューでTuner欄に合わせるとFMラジオに切り替わります。但し説明書にも書いてあるのですが外国向けの周波数帯域設定なので日本では使い物になりません。


■利用できるサービス

ユーザー登録、端末登録(→手順についてはこちら)を済ませるとReciva.comのサービスを常時利用できるようになります。

お気に入り局を増やせるMy StuffのMy Stations機能やMy Streams機能を利用可能なのはIR-001Wでも同じですが、ファームウェアがアップデートされているQUATTRO MK2ではお気に入りポッドキャストを登録するMy Podcastsも正常に動作します。

この他、MP3tunesサービスと連携している「My MP3tunes」メニューや英国のRealMusicを端末上で利用できるPREMIUMメニューが利用可能です。こちらはまだテストしていないのでエラーの有無については不明です。もしかするとReciva.comのユーザーフォーラムに情報が出ているかもしれません。


■My Podcastsへのポッドキャスト登録方法

Reciva.com「My Stuff」の「My Podcasts」では手動で名称とURLを入力するようになっています。





登録したいポッドキャストを見つけたらURLをコピーしてReciva.comのテキストボックスにペーストして登録ボタンを押せば作業は終了です。


■追記~RealMusicサービスを試してみました

RealMusicが無料トライアルキャンペーンをやっていたので試しに再加入してみました。



昨晩の時点ではReciva.comに反映されていなかったので駄目かと思い半ば諦めていたのですが、今日になって緑信号の「Subscribed」マークが点いていました。これで手持ちのtangent QUATTROでアーティスト別放送を楽しめると思いきや・・・



アーティスト名を検索することはできたものの「Connecting」の表示が出たままいつまで経っても再生が開始しませんでした。

日本からのアクセスをはじいている米国のサービス「Rhapsody」の代用にしようかと思っていたのですが、残念ながらそちらについては無駄に終わってしまいました。

IR-001Wやtangent QUATTROをReciva.comに登録するには

インターネットラジオ
07 /25 2008
Reciva系ネットラジオ端末であるサイテックのIR-001Wとポーカロ・ラインのtangent QUATTRO MK2Reciva.comのユーザーメニュー「My Stuff」と連携させることで、多数のお気に入り局を登録するといった便利機能を活用できるようになります。

ここではサイテック製IR-001Wでの手順をまとめておきたいと思います。


■ネットラジオ端末側の作業

ユーザー登録には幾つかの数値が必要で、事前にネットラジオ端末で確認しておく必要があります。



ネットラジオ端末のメニュー画面トップ>Configure>Registerと進むとキーが取得されます。端末登録時のパスワード的な物なのでメモに書き留めておきます。



次に端末のシリアルナンバーを調べます。メニュー画面トップ>Configure>Versionと進むとシリアルナンバーが表示されます。IR-001W背面にはシリアルナンバーS/Nシールが貼ってありますが、それとは別の数値になります。


■Reciva.comでの作業



Reciva.comではまずユーザー登録を行います。トップ画面の「Register」をクリックし、氏名等の情報を入力します。



「My Stuff」メニューの「My Radios」でシリアルナンバーとキーを入力しボタンを押すと手持ちのネットラジオ端末がマイ・ラジオとして登録されます。



ユーザー画面でお気に入りラジオ局を登録すると、再起動後にネットラジオ端末でStations>My Stuffという項目が表示されるようになります。

接続制限をかけた上でのRecivaネットラジオ端末無線LAN設定

インターネットラジオ
07 /25 2008
日本で販売歴のあるReciva系ネットラジオ端末はサイテックのIR-001Wとポーカロ・ラインのtangent QUATTRO MK2の2つだと思います。

どちらもWEPおよびWPAの無線LAN暗号化システムに対応しているのですが、私の古いAirStationはWEPのみなので、外部からの不正アクセスを幾分減らすため接続可能な無線LAN端末をMACアドレス登録制により制限するという方法をとることにしました。

ここではそうした制限をかけた上でRecivaのネットラジオ端末をWEPで無線LAN接続する方法についてまとめておきたいと思います。

■ブロードバンドルーター側の設定

私が使用しているのは3年程前に購入したAirStationです。ネットラジオ端末購入前はAOSS接続していたのですが、WEPに切り替える必要があったためまずはAirStationの設定画面でAOSSを無効化しました。


■ESSID(SSID)の確認



設定画面でESSID(SSID)を確認しメモに書き留めておきます。後からこの数値をネットラジオ端末に入力します。

【補足~不特定多数の端末に接続を許す場合の手順】

AirStationが不特定多数の無線LAN端末に接続を許可している場合は、Configure>Network Config>Scan for networkで自分のAirStaionを示す文字列を選択しWEP暗号キーを入力するだけでOKのようです。


■暗号化方式を選択しキーを決定



セキュリティ設定画面でWEPを選択し、自分で決めた暗号化キーを所定の桁数入力します。こちらも後から必要になるのでメモに書き留めておきます。

更に不特定多数の無線LAN端末からAirStationを検索したり接続したりできないよう、「ANY接続を許可しない」という部分にチェックを入れました。


■ネットラジオ端末への接続許可を設定

次にRecivaネットラジオ端末がAirStationに接続できるようにするための設定を行います。



その前にAirStationで端末を登録する際に必要となるMACアドレスをネットラジオ端末の設定画面で調べておきます。設定画面トップ>Configure>Network Config>View Configと進んだらジョグダイヤルを回して端末のMACアドレスを表示させます。



これをメモに書き留めておき、AirStationの接続許可端末のMACアドレスとして入力します。入力の際には数字を2個ずつまとめ、間に「:」を入れて区切ります。


■ネットラジオ端末への数値入力

以上の作業を終えたら設定画面トップ>Configure>Network Config>Enter network nameと進みます。



AirStationのESSID(SSID)と自分で設定したWEP暗号化キーを入力、記憶させれば作業は完了です。設定画面トップ>Configure>Network Config>View Configにて設定した数値も確認できるようになります。

入力後すぐにReciva.comに接続されないようであれば、一度電源を落としてネットワーク接続からやり直すと上手くいくのではないかと思います。

SharpfinパッチによるRecivaネットラジオ端末IR-001Wのファームウェア書き換え計画

インターネットラジオ
03 /19 2008
Reciva対応ネットラジオ端末は機種毎にファームウェア更新の頻度が異なり、メーカーによっては発売したきり新しいバージョンを提供しない所もあるとか。私が買ったサイテックのIR-001Wもその一つなのですが、ファームウェア更新可能なモデルに乗り換えるために日本発売価格が6万円近くするtangent Quattro MK2を買うだけの気力はさすがに無いので、取り敢えずは他の手段を探して見る事にしました。

IR-001W(Hardware ID;1019)はサービスパックバージョン(SP Version)がv255-c-112-a-002、アプリケーションバージョン(App Version)がv583-a-066と他の製品に比べて古く、それが原因でポッドキャストやRealMusic(米国Rhapsody.comに似た感じのサービス英国版;日本在住でも利用可能)の音楽再生に問題が生じています。

この問題はメーカーではなくユーザープロジェクトであるSharpfin提供によるパッチを利用してファームウェアを書き換えることにより解決出来るのだとか。Recivaフォーラム等でも成功したとの報告が出ていたので張り切って手順案内やらガイダンスビデオやらを見てみたのですが、残念ながら私には難し過ぎました(^ ^;)

手順を誤るとラジオが駄目になる上メーカー保証の対象外になるとのことなので、じっくり勉強してから実行するかどうかを検討したいと思います。

ちなみにSharpfinパッチを利用することで、アラーム・スリープタイマー機能が向上、再生履歴の表示も出来る様になるそうです。

Reciva.comラジオ局ディレクトリの重複登録

インターネットラジオ
03 /12 2008
IR-001Wがラジオ局URL参照に利用しているReciva.comのラジオ局ディレクトリは登録数が増加の一途をたどっており利用者としても大変嬉しい限りなのですが、人力チェックが入っていないのか実際には全く同じ局が異なる綴りや登録名で2つ、3つと掲載されているケースが人気局を中心に目立ちます。

例えば国別一覧を開いてみると、正式名称が「Radio ABC FM」である局が「ABC FM」、「Radio ABC」、「radio-ABC」・・・といった具合に別個の局として登録されてしまっている事があり、ストリーミングURLを調べてみると全く同じだったりします。Recivaは登録ラジオ局が2万に迫る勢いなのですが、こうした重複局を削除した時点で数百~千単位で数字が減るのではないかと思います。

極端な例だと「by XXX XXXX」とURL申請者が勝手に自分の名前を付け足したままの状態で局名登録されているケースも見掛けました。

登録ラジオ局の数は少なくなりますが、vTunerやradiotime.comの方が重複が無く登録名も正確な分使い勝手が良い様に感じることもあります。

Reciva.comには重複ラジオ局の申請フォームがあるのですが、ストリーミングURLを調べて入力した上で送信する面倒もあり、なかなか活用出来ずにいます。

Recivaネットラジオ端末「IR-001W」でSHOUTcastの高ビットレート放送を再生

インターネットラジオ
03 /03 2008
インターネットラジオ端末「IR-001W」にクラシック、ポップ系放送局を幾つかお気に入り登録しました。Reciva.comのディレクトリにはビットレートが表記されていないので、今回は国外のサイトをGoogle検索して高ビットレート放送を探しました。

今日はSHOUTcastのビットレート順配列リストで見つけた幾つかの放送をReciva.comのマイメニューにURL手動入力(例;入力欄に「http://XX.XX.XXX.XXX:8000/」といった具合に記入)する形で登録しました。

IR-001Wのスペック表では「対応ビットレート;20~128kbps」とあるのですが、これまでに確認した192kbps以外にも、今回SHOUTcastの256kbps、320kbpsのMP3放送も途切れずスムーズに再生する事を新たに確認しました。スピーカー1個という単純な作りのネットラジオ端末ですが、さすがにビットレートが320kbpsまで上がると音質の違いが良く分かります。

128kbps、96kbpsになりますがRadioIO、SKY.fmの数チャンネルもReciva.comディレクトリのお気に入り局追加ボタン経由でマイステーションリストに加えました。後者の方法だとストリーミング放送のURLを自分で調べる必要が無いので楽です。

Recivaサービス対応ネットラジオ端末「tangent QUATTRO MK2」

インターネットラジオ
02 /28 2008
tangent社reciva.comサービス対応インターネットラジオ端末「QUATTRO MK2」が日本で輸入販売されているそうです。

サイテック発売の「IR-001W」とは違ってファームウェア更新が普通に行えるそうなので(←説明書でReciva.comサービスの利用が案内されています)、RealMusic.co.ukサービスやポッドキャストの正常な再生も期待出来そうです。

Real Audio他各種オーディオファイルに標準対応しているネットラジオ端末を探している方、お気に入りURLを大量に追加したい方にはお勧めなのですが、こちらもスピーカーが1個で他のReciva対応端末同様光デジタル出力端子が付いていません。

IR-001Wの元になっていると思われるMagicBoxシリーズの「The Imp Adapt」はRoku SoundBridgeに似た外見をしていますが、レビューによるとこちらもアナログ音声出力のみだとか。Recivaサービス対応でSqueezeboxの様なサウンド面重視商品が出れば購入を検討すると思うのですが、家庭で気楽に使える製品やインテリアに馴染むクラシックなデザインが主流らしくコンポと繋いで楽しむための用途に特化したモデルは見掛けません。

ちなみにQUATTRO MK2の小売価格は58,000円とのこと。海外だと35,000円前後で買える事を考えれば多少高い様な気もしますが、個人輸入でかかる送料や電圧の問題が無いのは楽で良いかも知れません。

最近のニュースリリースによるとPandoraやRhapsodyにも対応する予定だとのこと。しかしそれらは米国内発売のReciva端末に限るらしく、Recivaのユーザフォーラムでも英国での視聴について情報が交換されていました。


【その他リンク】
Sharpfin project
Recivaネットラジオ端末の情報wiki。各社から発売されたモデルの一覧がとても参考になりました。一部については内部を分解した写真も公開されています。

Reciva対応ネットラジオ端末IR-001Wでポッドキャスト

インターネットラジオ
02 /07 2008
英国Recivaのサービスに対応している日本発売のOEM製品「IR-001W」に、Recivaサイトのユーザーページ経由でポッドキャストがお気に入り登録出来るようになっていました。

「My Podcasts」メニューでポッドキャストのURLを登録するシステムですが、ユーザーフォーラムによると古いファームウェアでは正常に再生されないケースがあるとのこと。「IR-001W」で試してみたところ、登録ポッドキャストが一覧表示されるもののエラーが出て再生は出来ませんでした。

発売以来ファームウェアが更新されておらず今後もその予定は無い様なので、こちらの機能を利用するのは諦めてユーザーページの一覧はクリアすることにしました。

米国インターネットラジオ問題と7月15日

インターネットラジオ
07 /16 2007
新しい著作権料導入により米国のインターネットラジオ業界が7月15日に「死を迎える」と騒がれていましたが、遂にその15日が来てしまいました。

Googleニュース英語版で情報を検索してみると、実際には瀬戸際での攻防がギリギリまで続けられ、15日を境に各放送局がバタバタと閉鎖するという事態には陥っていない模様です。

私が普段視聴している米国のインターネットラジオ数局も「まだ放送を続けております」との告知を出してアピールしていました。

バッテリー内蔵ポータブルインターネットラジオ端末「Revo Pico Wi-Fi」

インターネットラジオ
06 /20 2007
7月中旬、Recivaインターネットラジオ端末ファミリーに「Revo Pico Wi-Fi」が仲間入りするとのこと。

こちらはバッテリー内蔵タイプのため、無線LANの電波が届く範囲であれば家のどこにでも持ち運びが出来ます。サイテックのIR-001W同様、ウェブ上のアカウント管理画面でお気に入りラジオ局を増やせる他、iPod等のMP3プレーヤーを接続可能なコネクタも備えているのだとか。別売リモコンが用意されていたりと、使い勝手は良いように見えます。

何よりポータブルというのが魅力だと思いました。IR-001WのThe Impラジオと同じ価格帯の149.95GBPなので、順序が違えばこちらを買っていたかも知れません。手に提げて手洗い、食卓、ガレージ等に移動する生活というのも楽しくて良さそうです。

そういえば最近為替レートが海外通販をするには厳しい感じになってきました(1GBP=245円)。昔はイギリスポンドも昔は160円~190円前後とかなり安かったような気がします。ここまで円安になると個人輸入する気も全く起こりません・・・。

虎太郎

デジタル機器の好きな元文系人間です。家のあれこれで機材のメンテナンス継続が難しくなり海外衛星受信やPC自作は引退。

最近はPCやタブレットを使ったインターネットTV、STBのリモート視聴機能、Slingboxによるライブストリーミング、Android TV Boxにて国内外の放送を楽しんでいます。

所有Slingbox;
PRO-HD、350、500、M2

所有PC;
Windows 10、Windows 7

所有タブレット;
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その他;
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